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“インスタ映えない”を理由に捨て黒猫が急増?ネットでは反発の声も

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幸運が訪れると言われる一方で「不幸を呼ぶ」と忌み嫌われる地域もある黒猫。現在は、英国にある猫の保護センターでは「インスタ映えしない」という理由で、黒猫の引き取り手が激減しているそうです。

インスタが原因で黒猫の引き取り手が減少

猫の保護施設では、この20年で黒猫の引き取り手が激減している。新しい飼い主となる人に「色は?」と尋ねると「黒じゃなければ」という返事が多くなった。飼い主候補が黒猫を拒絶する理由を尋ねると「色の黒い猫は写真映えしない」と回答。FacebookやInstagramでイイネを獲得するための猫ではありませんが、現実はソーシャルメディアに写真をアップするために飼育している人も多いようす。

ロンドンの犬猫保護施設の責任者が「色は関係ない」と呼びかけに、ネット上では「黒猫って本当に可愛いのに」「猫への差別」などと同意の声があがっています。

黒猫がインスタ“映えない”理由

黒猫は文字通り見た目が真っ黒なネコです。全身が黒いため、撮影すると顔全体が平坦に見え、立体感を掴むのが難しいと言われています。本来はインスタ映える・映えないでペットを飼うかを決めないで欲しいのですが、撮り方のコツをきちんと習得すれば、黒猫も可愛く撮影することができ、ますます黒猫を愛することができるはず。

モノトーン加工で映える

 

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黒猫はモノトーン撮影をするとインスタ映えします。モードっぽいオシャレな写真で、差をつけてみてはいかがでしょうか。その他にも赤いリボンをつけてあげると、他の毛色のできない可愛い姿を撮影できます。工夫次第で黒猫だって映えると、声を大にして言いたい。

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