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日本でも流行しはじめた食生活「ビーガン」とは?ベジタリアンとの違いを解説

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2020年に向けて、東京のベジタリアン&ビーガン(ヴィーガン)の注目度が急上昇。日本ではまだ馴染みはないものの、外国人にはベジタリアンやビーガンが多いです。

ベジタリアン&ビーガンとは?

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日本人で混同しやすいのが、ベジタリアン(菜食主義)とビーガン(絶対菜食主義)で、ベジタリアンは、肉や魚を食べずに野菜を食べると言うのが一般的。一方、ビーガンは、卵・乳・はちみつも口にすることはありません。

ビーガンには、栄養価の高い野菜を取り入れる健康的な生活を志すという側面がある一方で、動物を苦しめて生産する食材を拒否するという側面もあるのです。

ビーガンを宗教的・不健康という批判的な見方もあるのが現状。それでも、昨今の健康志向の高まりと、2020年からグローバルな時代へ突入する日本。今後、取り入れる人が増えていきそうです。

ビーガンと精進料理の違い

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ビーガンは、日本の「精進料理」も似ていますが違います。精進料理は、野菜中心で肉や魚を使いませんが、乳製品や卵を使うケースはあります。また、精進料理は「殺生や煩悩」を抑えるためのもの。根本的な考え方や価値観が異なることがわかります。

ビーガン生活の始め方

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ビーガンは、少し意識を変えるだけで取り入れていける「ライフスタイル」だと思います。野菜は、無農薬か化学肥料を使っていないものを使用し、肉・魚・乳製品など動物性の食品を除いていきます。

ビーガンレシピは難しいように感じる人が多いかも知れませんが、肉を使わなくても「唐揚げ」を作ることができ、牛乳は「豆乳」で代用することができます。また、工夫次第で、料理のバリエーションも広げることができます。最近では、ビーガンのレシピを紹介した有名人のブログも増えてきてるので、参考にしてみてください。

見直してみる「食品の安全」

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ビーガンを取り入れてみると「食品の安全性」についても興味が湧いてきます。

多くの農作物には大量生産するために農薬が使われており、人間に害を及ぼす可能性があります。また、真実かはわかりませんが、市販されているリンゴの一部には、光沢を美味しく見せるためにワックスが塗られているという話も……。

牛や豚、鶏は、肉質や脂身を調整するため、家畜のエサに高濃度な農薬を使用した穀物を使用するケースも多いのが現状。すぐさま人間へ害が発生するわけではなく、蓄積された毒物が病気の原因になります。

普段は気にしていない食材がどのように作られているか、本当に口にして安全なのかを考えることが重要。なるべくなら、無農薬やオーガニックな食材を使用していきたいものです。

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