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    Happyルール|アーユルヴェーダセラピスト・植村智子

【防災リュックの作り方】作り方や入れておきたい防災用品リスト一覧

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万が一のために、備えておきたい防災用品をリストアップ。人や地域、環境によって違いが出てきますが、参考にしてみてください。

ラジオとスマホで情報収集を

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  • ラジオと乾電池
  • スマートフォンとモバイルバッテリー

ラジオは乾電池式よりも手回し発電機内蔵型の方が安心。乾電池がなくても良いので、便利です。乾電池式のラジオを持っている場合は、乾電池の予備を多めに用意しておきましょう。

モバイルバッテリーがあると安心

最近では、スマートフォンで情報収集するシーンが多くなりますが、どうしても充電が問題に。各自治体で充電スペースを開設することもありますが、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

食料と水は最低でも3日分

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  • 水(ミネラルウォーター)
  • アルファ米
  • 乾パン
  • ビスケット
  • チョコレート
  • インスタントラーメン
  • 給水袋

防災のための水は、ポットボトルのミネラルウォーターを購入。成人の場合は、1日3リットルが目安と言われています。少なくても3日分、ライフライン復旧が長引くことを想定すると1週間から10日分くらい必要です。

アルファ米は、水を入れるだけでお米を食べられる状態に戻すことの出来る非常食。長期的に保存ができ、お湯か水を注ぐだけで美味しく食べられるので便利です。

給水車から水をもらう用意を

長期的な被災生活を送る際は、備えていた水がなくなってしまうケースも。その際は、給水支援を受けるので「給水袋」を用意しておきましょう。

あると便利な防災グッズ

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  • ウェットティッシュ
  • ポリ袋
  • ラップ
  • 軍手
  • マスク
  • 絆創膏(ばんそうこう)
  • ガーゼ

ウェットティッシュやマスク、絆創膏、ガーゼなどの衛生用品は救急箱にまとめておきましょう。また、様々なシーンで使えるポリ袋、ラップ、軍手なども備えておきます。

生活をする時に必要な防災グッズ

  • 携帯用ミニトイレ
  • ライター
  • 毛布
  • 手袋
  • エアクッション
  • レジャーシート

被災生活が長期化する場合を考えて、携帯用ミニトイレや喫煙をしなくてもライターなどを確保しておきましょう。また、防寒グッズとして毛布や手袋も準備。エアクッションやレジャーシートがあれば、硬い床の上でも快適に過ごすことができます。

まとめて管理しておきたい貴重品

  • 印鑑と貯金通帳
  • 保険証や免許証のコピー
  • 現金

印鑑と貯金通帳は、火災があっても大丈夫なように保存。免許証や保険証のコピーをとっておくと、何かと便利です。

防災リュックの作り方と注意点

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購入した防災用品・防災グッズは、非常持出袋や防災リュックとして持ち運びやすい状態にしておきたいところ。注意したいのが、家族でひとつではなく、1人ひとつを想定して詰めていきましょう。

リュックに詰めるコツ

リュックの詰める時は「重いものを上に」するのがコツ。重心が上の位置になるので、背負った時に軽く感じます。背負う人のことを考えて、必要なものを満遍なく入れておきましょう。

携帯用やストック用も準備を

できれば「防災リュック」だけではなく、外出先で被災した場合の携帯用、長期間の被災生活を送るためのストック用も用意しておくのが良いです。

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