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愛する人の胃袋をつかむ料理!押さえておきたい鉄板レシピ

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古くから「胃袋をつかめ」と言われるように、料理は恋愛・幸せな家庭を実現するための武器。人間の三大欲求の1つある食欲をつかめる鉄板料理をご紹介します。

お酒好きなら「カリカリの唐揚げ」

唐揚げ

カリカリで熱々の「唐揚げ」は鉄板レシピのひとつ。食欲をそそるだけでなく、ビールのおつまみとしても最適なので、お酒好きの方におススメ。ニンニクやショウガなどの薬味や、調味料のバランス、衣には小麦粉を使うのか片栗粉を混ぜるのかなどの工程により味が変わることはもちろん、事前に漬け込むなどのひと手間でさらに美味しく仕上げることができます。

美味しい唐揚げのコツ

美味しい唐揚げの理想は「さくじゅわ」で、外はサクサクとしながらも中から肉汁が溢れでてくるのが良いですよね。美味しい唐揚げを作るポイントは、切り方・揚げ方の大きく分けて二つ。一口大に切る時は、大きすぎると生焼けしやすく、小さすぎると食べごたえを損ないますので、ちょうどよい大きさにするように注意します。そして揚げる時は、始めは高温にし、肉が浮いてきたら弱火にするといった火加減が美味しくするツボです。

唐揚げは二度揚げすると、一度だけ揚げたものよりも「サクッ」とした食感がアップ。一度揚げたものを少し冷ましてから、もう30秒ほど揚げると良いでしょう。

ソースにこだわるハンバーグ

ハンバーグ

子供が大好きなイメージのあるハンバーグ。洋風と和風など、ソースをこだわればレパートリーが増えますよ。愛する人の好みによってソースの味を変えて、あっさり好きであれば「大根おろしハンバーグ」に、こってり好きであれば「デミグラスソース」などをチョイス。ハンバーグのタネは1つで、ソースにこだわれば、喜ばれること間違いなしです。

大根おろしとポン酢であっさり

ヘルシー志向の高まりから、こってりとしたデミグラスソースより「大根おろしとポン酢」のあっさりとした味の方が好む男性も多いです。

大根おろしは簡単そうですが、実は失敗しがち。大根は、部位によって味や形に違いがあるので、料理によって使い分けが必要です。大根おろしに「甘さ」を出したい時は、葉に近い部分を使い、すりおろす時は、ゆっくりと円を描くようにしましょう。

オトナを演出する肉じゃが

肉じゃが

レシピは簡単なのに、手のこんだ感じがする「肉じゃが」は覚えておいて損はなし。酒、醤油、砂糖などの調味料のバランスで味の印象が変わるので、相手の好みを知るきっかけにもなりそう。醤油とコーラだけで、意外に美味しい「肉じゃが」が作れるので、研究してみるのも面白いです。

可愛さアピール!オムライス

オムライス

ちょっとしたお家デートでさらっとランチを作るならオムライスがオススメです。冷凍のご飯や、常備しやすい玉ねぎや卵を使って作ることができるため、「家にあるものでパッと作る」というシチュエーションにも活かせます。見た目もかわいいので、いつも強がっている人は「可愛さ」をアピールできるチャンス。食器に可愛く盛り付ける工夫も事前に習得しておくことで「女子力」を演出できますよ。

1人暮らしだとつい簡単な料理ばかりになりがちですが、ここぞという時にぐっと彼の胃袋を鷲掴みできる「モテ料理」は押さえておいて損はないものです。まずは、この4つのモテ料理を習得しましょう。これは鉄板だというレシピをモノにできれば、自然と他の料理の味も決まるようになりますよ。是非、美味しいモテ料理で彼の胃袋をガッチリ掴んでくださいね。

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